教授 大倉 元宏(工学博士)

 

  略歴:1975年 芝浦工業大学卒,1978年 早稲田大学大学院(前期課程)修了,

     同年 成蹊大学助手,1991年 工博,同 講師,1992年 助教授,

     1997年より現職

 

  専門分野:人間工学,バリアフリーデザイン

 

    担当科目:フレッシャーズセミナー,人間工学T/U,コンピュータプログラミングT,システムデザイン実験I,システムデザイン実験II,プロジェクト実習,輪講,卒業研究,人間工学特論I/II/III/IV

 

  最近の論文:

・周囲音が視覚遮断直進歩行に及ぼす影響,人間工学,42巻,2号,pp.119-1252006.

・視覚障害者用道路横断帯の敷設ガイドラインの提案,日本交通科学協議会誌,第6巻,第2号,12-19,2006.

GHS対応に向けた視覚障害者に対する化学品の危険有害性情報の伝達に関する調査研究−面接調査による現状と課題の把握−,労働科学,85(4)pp.155-1662009.

・視覚情報制限下における超指向性スピーカの進路誘導性の評価,日本交通科学協議会誌,9(1)pp.19-242009.【平成23年度優秀論文賞】

・化学品の分類および表示に関する世界調和システム(GHS)対応に向けた視覚障害者に対する化学品の危険有害性情報の伝達に関する調査研究−携帯電話とICタグによる音声伝達−,労働科学,86(4)pp.209-2192010.

・視覚障害者用道路横断帯を構成する点状突起の高さと足による検知性,日本交通科学協議会誌,10(1)pp.11-162010. 【平成23年度優秀論文賞】

・清水美知子,村上琢磨,大倉元宏:視覚障害がある人のオリエンテーションとモビリティ −屋内における単純な想定課題を通して考える−,日本ロービジョン学会誌,11pp.56-63,2011

・大倉元宏,池上敦子,長谷川誠,田仲慶次郎,相澤 学:重なり合う文字の触認識,視覚リハビリテーション研究,3(2)73-802014

 

  所属学会:日本人間工学会(理事),日本交通科学学会(理事),日本経営工学会,日本心理学会,日本応用心理学会,日本ロボット学会,日本リハビリテーション工学協会,視覚障害リハビリテーション協会